草津本白根山の噴火について

温泉街は危険の及ぶ位置にはございませんことを改めてご報告いたします。
ご安心ください。

立入禁止区域は火口より2kmとなっておりますが、本白根山から温泉街までは直線距離でおよそ6kmの位置にございます。
立入禁止区域の範囲外は危険はございません。
 
 
また、1月26日に行われた報告会にて、以下の見解が示されました。
 
●融雪泥流の問題は火山の種類から考えられない
●噴火は水蒸気爆発で、マグマの由来物はまったく噴出していないことが噴出物の化学的な分析で明らかになった。仮にマグマ噴火が今後発生することがあっても、その場合は地殻変動などの明確な兆候が表れるため、完全に事前把握が可能
●この噴火において、火砕流は発生していない
●平常時から硫化水素ガスが噴出しているが、この噴火において量が増えた事実はない
 
以上のことをご確認の上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 
なお、最新の本白根山の状況については草津町公式サイト「新着情報」を
スキー場の営業状況については草津国際スキー場「最新情報」をご参照ください。